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■ 手順1) USBソフトフォン(プログラム)を、 します

※ "保存"ボタンをクリックして、ご自分のPCにファイルを保存して下さい。
■ 手順2) ダウンロードしたファイルを、解凍します
ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、解凍します。
※ 解凍にはLhaca等のlhz形式の解凍ソフトウェアをご用意ください。

解凍が成功しますと、「bizcom_usbphone」というフォルダができます。
※このフォルダの中に、「exec」、「doc」という2つのフォルダと、
「BizCom_UA.exe」、「InitLoginKey.exe」および「USBソフトフォン用
環境設定ツール」という3つのファイルがあることを確認してください。
■ 手順3) USBキーをPCにセットします
Biz Communicator リモートサービス用の「USBキー」を、USBポートに挿入します。

USBキーがPCに認識されますと、上記の2つのドライブが表示されます。
@TOOL(読み取り専用ドライブ)
Aリムーバブルディスク(書込み可能ドライブ)
※割り当てられるドライブ番号は、お客様のご利用環境によって異なります。
■ 手順4) 解凍したデータをUSBキー(リムーバブルディスク直下)へコピーします
Aの「リムーバブルディスク」ドライブを開き、そこに、手順2)で解凍した
ファイル(「bizcom_usbphone」フォルダごと)を、コピーします。

※「magicconnect」(または「bizcom_remote」)と、「bizcom_usbphone」の
2つのフォルダがあることを確認してください。
■ 手順5) 環境設定ツールを実行します(フォルダ名を変更します)
手順4)でコピーした「bizcom_usbphone」フォルダの中の、「USBソフトフォン用
環境設定ツール」をダブルクリックして、実行します。
実行すると、処理画面(コマンドプロンプト画面)が表示されますので、
「1」を入力し、「Enterキー」を押してください。


※環境設定ツールは、フォルダ名を変更するためのバッチファイルです。
バッチファイルが実行できない方は、直接、フォルダ名を変更してください。
※フォルダ名を変更した後は、本環境設定ツールは削除して頂いて構いません。
(その他のファイルは削除しないよう、ご注意ください。)
※フォルダ名が「bizcom_remote」に変更されておりませんと、USBソフトフォンが
起動できません。ご注意ください。
■ 手順6) 設定初期化ツールを実行します(設定を初期化します)
「bizcom_usbphone」の中の、「InitLoginKey.exe」(設定初期化ツール)を実行します。
「InitLoginKey.exe」を実行しますと、下記の警告(確認)画面が表示されますので、
「OK」ボタンをクリックして下さい。


※「InitLoginKey.exe(設定初期化ツール)」は、ご利用中に、ログインキーを
忘れてしまい初期化したい場合や、アドレス帳情報や通信履歴を消去したい
場合にご利用ください。
(ID情報など全ての設定情報が消去されますので、ご利用の際はご注意ください。)
以上で、USBソフトフォン機能の搭載作業は完了です。
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